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W=カーテンレールの長さ+4cm〜12cm |
オーダーカーテンは幅、高さとも大きさの制限はなく、1cm単位で製作いたします。
■横幅はゆとりを持たせるため、カーテンレールの長さの1.05倍にしましょう。
例:180cm→188cm(幅188cmの両開きは幅94cmが2枚となります)
ヒダなしフラットカーテンの場合には、カーテンレールの長さの1.3倍くらいが普通です。
例:180cm→234cm
■高さは、カーテンレールのランナー(左右に移動する部分)の穴下から、床までの長さを計って1cm引きましょう。
腰窓(床までおりていない窓)の場合は、ランナー下から窓の下まで計り、10〜15cm たしてましょう。カーテンを窓枠内に収めたい場合は、逆に-1cmです。
遮光生地、防音生地を選んだ場合はこの基準より長めにしましょう。
■レースのカーテンの高さは、2重吊りにした場合にカーテンを閉めた状態で、下からレースのカーテンが見えないようにという配慮で、標準カーテンから1cm引きましょう。幅は標準カーテンと同じです。
■上に引き上げるタイプ(バルーン、オーストリアン、プレーン、ソフト、ファンなど)を窓枠の内側につける場合は、 幅を必ず窓枠の内側寸法から1cm 引きましょう。上部が機械部分になっているため、1mmでも長いと取り付きません。高さは窓枠の高さで良いでしょう。
センタークロス普通の両開きと同じ形で、シンプル。ギャザーヒダをつけ、フリルがついているのでスタイルカーテンになります。縦長の窓に適しています。 |
クロスオーバーセンタークロスを中央で交差させたスタイル。大きな窓を豪華に飾りたいのならオススメ。ちなみにカーテンレールを2本つけないと、左右に開けることはできません。 |
バルーン裾をフワッとした感じにするのがコツ。全部下げると1枚の平らな布になり、コードを引くと上に引き上げられます。レースというより、布のような目の細かい生地で作るときれいになります |
オーストリアン何枚も重なったヒダが、光をやさしく部屋に導き、宮殿のような豪華な雰囲気がでます。横長の出窓に適しています。 |
ソフト(ティニー)たて長の窓にオススメします。真中をちょっとつまんでリボンを垂らして、大人っぽい雰囲気のなかにかわいらしさもあります。 |
ピーコック(ファン、ラウンド)明るい日差しの中で、軽やかさを演出したいのなら、これがおすすめです。たて長の窓が、2ツとか3ツ並んだところにかけると、リズミカルにみえます。 |
セパレーツ6角形の出窓にお似合いです。部屋の中から見ていいのですが、外から見るのがオススメ。 一枚づつべ別々になってます。 |
スカラップ出窓に一番使われるタイプ。バリエーションがいくつもあり、すそのかたちでAタイプBタイプ・・と別れています。この絵のように3つに区切られているもの、4つのもの、円弧がたのもの、などがあります。 |
プレーン(シャープ)垂らしたときはロールスクリーンと同じで、1枚の平らな布になってます。コードを引くとブラインドのように折りたたまれていき、外から見ても生地裏の見えない両面タイプもあります。下のラインを心棒を入れて直線的にしたものを、シャープシェードまたはシェイパースタイルと呼びます。このプレーンシェードを2つくっつけて、後ろにレース、前にドレープ(普通の生地)としたものはツインシェード(ダブルシェード)と言います。 |
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